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白い虫

9月19日、茨城県阿見町で

あぜ道をぴょんぴょん飛びかっていた小さな虫がいました。
ウンカでしょうか?!
緑の中に白い体が目立ちます。
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考えてみると、色の白い生き物って珍しいですね…
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by taro_1375 | 2011-09-22 23:25 | 農と自然

目玉がずらり

9月19日、茨城県阿見町で

田んぼ脇に生えるヒメクグに小さな卵がびっちり。
目の玉もようにぎょっとします。
カメムシの卵でしょうか?
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by taro_1375 | 2011-09-21 23:07 | 自然

境界線上の美しさ。

8月13日、茨城県阿見町で

お盆に林を歩いていると、羽化する最中のセミを発見。
真っ昼間に堂々と〝変身〟していました。
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それにしても、
羽化するセミの美しさといったら何度見てもため息が出ます。
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幼虫でもない、完全な大人でもない、
その境界に立つ生き物ならではの姿だなぁと感じます。
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by taro_1375 | 2011-08-22 22:35 | 自然

稲の子「イナゴ」

8月21日、茨城県阿見町で

今年はイナゴがたくさんいる気がします。
畦を歩けば、ピョンピョンと田んぼへ飛び込み、
しゃがんで田んぼを眺めれば、稲の葉をむしゃむしゃしてる子がいっぱい。
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田んぼで元気にはねるイナゴを見るたびに、「稲の子」とは良い名前だなぁと思います。
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by taro_1375 | 2011-08-21 22:20 | 農と自然

陸の孤島。

7月24日、茨城県阿見町で

稲の茎に、アゲハの蛹を発見。
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あぜギワからは、およそ50センチあります。
水が張ってある田んぼの稲は、まるで陸の孤島。どうやって渡ったのか…
水が入ってないときに移動したんでしょうか。

「何で水に囲まれているの?!」
羽化したときにビックリしそうです。
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by taro_1375 | 2011-07-29 23:02 | 自然

なつの王様

7月26日、茨城県阿見町で

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夏といえば「カブトムシ」!
谷津田のアカメヤナギに集っていました。

最近、ちょっと忙しくて、野歩きもご無沙汰。
思いきり、虫捕りに魚捕りをしたい今日この頃です。
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by taro_1375 | 2011-07-28 22:48 | 自然

羽もよう

6月5日、茨城県阿見町で

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コベニスジヒメシャクでしょうか…?
蛾は何者なのか探し当てるのが大変です。

クリーム色の羽に、
横一文字に入ったピンクのラインがステキです。
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by taro_1375 | 2011-06-15 22:42 | 自然

生き物いっぱいの田んぼ

5月21日、茨城県阿見町で

苗代でコガムシの卵のうを発見!
近くには成虫の姿もありました。
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そして水を張った代かき前の田んぼには、
トウキョウダルマガエルの卵塊も。
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生き物たちの生気が、野に充ち満ちるようになってきました。
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by taro_1375 | 2011-05-26 22:23 | 自然

春のおわりと夏のはじまり

5月15日、茨城県阿見町で

「もう夏だなぁ~」なんて声が出そうなほどに、
暑い日もある今日この頃。
野山も生き物たちの顔ぶれが変わっていきます。

種を落とし始めたスズメノテッポウ。
青々と田んぼ一面に茂っていましたが、いまは黄色くなっています。
目を落とすと、無数の種がこぼれ、水面に浮いていました。
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夏のはじまりを告げるのがトンボたち。
谷津田を流れる水路に留まっていたのは、サラサヤンマ。
羽化したばかりなのか、体がピッカピカでとても綺麗でした。
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楽しみな季節が続きます♪
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by taro_1375 | 2011-05-16 22:47 | 自然

ふゆみずたんぼの効用 その2

2月13日、茨城県阿見町で

冬でも水が入る田んぼ。
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冷え込む朝晩は氷が張って、植物にとっては厳しい環境のように思います。
田んぼの中に生えていたスカシタゴボウ(かな?)は、
凍ってしまったと思われる葉っぱが溶けていました。
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しかし、2月に入ってから少し寒さがやわらいだのか、
イチョウウキゴケが目立つようになりました。
小さなものが多かったのですが、日を追うごとに大きくなっている気がします。
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さらに、田んぼをジャブジャブと長靴をはいて進むと、
羽虫がたくさん飛びかいます。
よ~く見てみると、ハエの仲間でした。
何て名前なんでしょうか?とにかくイッパイ飛んでいてビックリしました。
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そして、本当にちいーさい虫が水面をぴょんぴょん飛び跳ねているのを発見。
いわゆるトビムシの仲間なんじゃないかと思いますが、
こんな寒い季節によく動けるもんです…
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by taro_1375 | 2011-02-21 23:55 | 農と自然