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雨の音。

こんなにしっかり降るのは久しぶりです。
この時期は水量が少ない谷津田の水路も、かなり増水していました。
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by taro_1375 | 2009-01-30 21:41 | 自然

冬の花

タネツケバナ 種浸け花
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ホトケノザ 仏の座
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オオイヌノフグリ 大犬のふぐり
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コハコベ 小はこべ
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ヒメオドリコソウ 姫踊子草
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by taro_1375 | 2009-01-29 23:11 | 自然

おおいぬのふぐり。

ホトケノザやオオイヌノフグリは冬でも花の姿をよく見かけます。
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群れて咲かずに、一輪一輪咲いているので、ちょっと寂しそう…
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by taro_1375 | 2009-01-28 20:59 | 自然

のら水仙。

人の暮らしの傍らにある水仙。
だけど時には、たくましい野良を見かけることがあります。

Optio 750Z パノラマアシスト:パソコンでパノラマ合成
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写真を撮っていると、水仙の甘い香りが漂ってきました。
水仙の心地よい香りと、ぽかぽかの日だまり。
そこはかとなく春を感じます。
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by taro_1375 | 2009-01-27 19:31 | 自然

にゃ。

目の中に映ってしまった(笑)
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極楽だにゃぁ~
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by taro_1375 | 2009-01-27 17:37 |

川水雲 カワモズク

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続きはこちらから。
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by taro_1375 | 2009-01-25 22:05 | 自然

ボーベリア菌。

谷津田の水路脇に育つ桑の木。
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その枝にボーベリア菌に侵されたクワカミキリの姿を発見しました。
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初めてボーベリア菌に侵された昆虫を見つけたときには、かなりの衝撃を受けました。
こりゃー珍しいものを見たぞ!とドキドキしたもんですが、
目が慣れてくるとたくさんあるもんだということが分かってきました…
今回のクワカミキリを見つけた水路沿いでは、他にも同じくボーベリア菌に侵されたコカマキリを2体見つけています。

ところで先日(と言っても2・3ヶ月前ですが)、意外なところでボーベリア菌という文字に出会いました。
それは生物農薬について解説していた日本農業新聞の囲み欄。
ボーベリア菌については触れる程度だったんですが、「載っていた」という事実から鑑みるに、生物農薬としてのボーベリア菌はそれなりにメジャーみたいです。(もちろんボーベリア菌にも色々あるみたいで、その中の一種ということでした)。

生物農薬というのは、生きている生き物を農薬として利用すること。
例えば、害虫がたくさん発生している畑にボーベリア菌をまけば、害虫はボーベリア菌に侵されて死んでしまう、といった具合です。
化学農薬ではないため安全、ということで最近とくに研究されている分野の一つじゃないかと思います。

しかしこの生物農薬…考え方としてあんまり気に入りません。
化学農薬にしても生物農薬にしても、結局上っ面が違うだけで根本の思想は何も変わらないんですよね。
確かに生物農薬を使った作物=化学的に安全な作物と言えるかもしれませんが、健全・健康的に育った作物ではないと思います。
新しい技術が生まれても、しっかりとした思想・理念に支えられることなく運用されれば、例えば農薬が環境問題や健康問題をはじめとした幾多の禍根を生み出したように、その失墜は目に見えています。
生物農薬にしても、使い方を一歩間違えれば地域の生態系を大きく変えかねない気がしますし…

もっと健全に、自然側へベクトルを振った農業が脚光を浴びるようになれば…と感じます。

何より、ボーベリア菌に出会った感動を、生物農薬に奪われてたまるか!ということですね(笑)
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by taro_1375 | 2009-01-25 21:16 | 自然

白猫は見た!

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by taro_1375 | 2009-01-22 11:37 |

もっこりざりがに。

からからの孫生が寂しい田んぼに、モクモク土が積みあがっています。
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もっこりした土を除けると、ピンポン球大の穴が空いていました。
そう、アメリカザリガニの掘った穴です。
この穴は人が思う以上に深く掘られていて、小学校時代の僕は時には肩まで腕を突っ込んだ覚えがあります。
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穴に手を突っ込んで、手掴みで引きずり出す、スリリングな冬のザリガニ捕りは相当に楽しかった覚えがあります。
過去形なのは、今では腕が太くなって穴に入らないからです。
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by taro_1375 | 2009-01-21 22:31 | 自然

死と美。

谷津田脇の畑に、散らばる鳥の羽がありました。
雄の雉が、何かに(おそらく猛禽に)襲われ、食べられたようです。
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思い返せば…
最近、この谷津でよく見かける、上空を旋回するノスリ。
昨年、この谷津で放鳥された、たくさんの養殖雉。
こんなことを合わせて考えると、養殖雉がノスリに襲われたのかなぁ~なんて想像が浮かびます。

残った羽の美しさから、生きることの大変さが伝わってきます。
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by taro_1375 | 2009-01-20 17:13 | 自然