<   2008年 06月 ( 28 )   > この月の画像一覧

カラフル

6月27日撮影。

緑に浮かぶ鮮やかな青、ツバメシジミ。
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トンボって、みんな吸い込まれそうな瞳をしてますよね。
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忍者のごとく。
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これまた鮮烈な黄褐色です。イオウイロハシリグモ(で、いいんでしょうか…?)
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今年は季節の巡りが遅いかな~?
昨年のこの時期には咲いていた、ノカンゾウやヤブカンゾウ、ヌマトラノオなどの花は、まだ蕾のものが多いです。
梅雨寒を抜けて、一気に花開く姿が待ち遠しいです。
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by taro_1375 | 2008-06-29 21:13 | 自然

いつもの田んぼで、大きな発見!

毎日のように通う、いつもの田んぼ。
今日は水戸から先輩が襲来、その田んぼ周りで水生昆虫を捕ったんですが…
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コガムシ
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何と何と、ガムシの仲間の卵のう!コガムシでしょうか?
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ちっさなちっさな、ガムシの仲間。
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もっさりいました、ヒメゲンゴロウ&コシマゲンゴロウ
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というわけで、身近な場所でこんなに色々なのがいたとは…ビックリでした。
まだまだ観察が足りませんな…もう一回、自分でもガサゴソやってみて、改めて詳しく見てみようと思います。先輩、今日はどうもありがとうございました~
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by taro_1375 | 2008-06-28 22:46 | 自然

田んぼのあぜで -ヒメイワダレソウ-

6月27日撮影。

とある田んぼで、畦を覆う白い花を発見。
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調べてみたところ、「ヒメイワダレソウ」という植物だそうな。花をアップにしてみると、ランタナに似た感じです。それもそのはず、ランタナと同じ、クマノツヅラ科に分類されるそうです。
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田んぼの管理において、畦畔の草刈りというのは非常に重要なファクターのようです。
除草剤で解決する農家さんも多いですが(今の時期、こげ茶色の畦が広がります…もーこの光景だけは気持ち悪くて気持ち悪くて…)
除草剤を使わないとなると、大きく田んぼをやっている人は、いかに草刈りを省力化するか?が問題になるんだそうで…  (↓ミツバチも来てました)
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そこで登場するのが、畦畔被覆植物。要するに、畦を特定の植物に覆ってもらって、草刈りの労力を減らそう!という話です。農業新聞なんかにも、よく載ってます。
で、このヒメイワダレソウもそんな植物の一種なんだそうな。
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今後どうなっていくのか?ちょと観察してみたいと思います。
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by taro_1375 | 2008-06-28 22:27 | 自然

ホシシャクがいっぱい

昨日撮影。

阿見の耕作放棄された谷津田にはたくさんのイボタノキが生えています。
で、最近イボタノキの周りでとにかく目にするのが、ホシシャク。
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今年は大発生しているのか、とにかくたくさんいます。百や二百は簡単に数えられそうなくらいです。
何本かのイボタノキは、一部が枯れかかってるなぁ~とは思っていたんですが、このホシシャクの幼虫による食害でした…
そんな食害された枝先を見てみると…?
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蛹が大量にぶら下がっております。
中には羽化直後の個体もいました。
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蛹の様子を見ると、羽化のピークはこれからといった感じで、まだまだ増えていきそうな気がします。
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by taro_1375 | 2008-06-28 21:45 | 自然

蜜端会議

(こそこそ…こそこそ…taroったら…)
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(ごにょごにょ…ごにょごにょ…ところでこの蜜美味しいわね。 あらっ!)
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こっそり盗み聞きしようと近づいたら、蜘蛛の子を散らすように逃げられてしまいました。。。
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by taro_1375 | 2008-06-27 23:04 | 自然

蒲の穂

昨日撮影。

蒲の穂がすっかり出揃いました。
もう多くが花粉を飛ばした後みたいですね。
ウインナー(雌花)の上には、空の雄花しかありませんでした。
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しっかし、ガマの花粉って凄いですね。。。
ちょっと突いただけなのに、ぶわぁぁぁ~っと黄色いヤツが飛んでいきましたよ。
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by taro_1375 | 2008-06-26 22:50 | 自然

青い空、白い雲、鏡の水面と伸びる稲

6月24日撮影。
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by taro_1375 | 2008-06-25 22:36 | 自然

待ち遠しい味

ヤマモモの実がだんだん膨らんできました。
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ヤマモモの実、大好きなんです。
taroの独断と偏見による、「身近な食べられる実(果物的)ランキング」によると

ダントツ1位 山桃(ヤマモモ)
 単に甘酸っぱいだけでない、独特な味がvery tasty!

2位 草苺(クサイチゴ)
 木苺。これだけ身近にたくさんあって、美味しい実はそうそうないと思われます。クセもなく、万人が美味しいと感じるんじゃないでしょうか?しかし時々、付いている虫も一緒に食べてしまい、阿鼻叫喚を味わうことになる。

3位 鶯かぐら(ウグイスカグラ)
 正直、美味しい!というほどでもないんです。が、実の数が少ないこと…おそらく、鳥さんたちに先を越されているんでしょうね。ということで、口いっぱいに頬張ることなんてまず出来ないだろうなぁ~なんてところで


以下、桑(クワ)・グミなどなど…

ところで、ヤマモモには園芸品種もあるそうです。僕は公園に植栽されているものしか食べたことがないので分からないんですが、いつか食べてみたいなぁ~と思ってます。
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by taro_1375 | 2008-06-24 20:28 | 自然

流線型の黒いヤツ -ガムシの仲間-

6月16日のこと。
田んぼ脇を歩いていると、黒い流線型の生き物が谷津田をスイスイ泳いでいます。
「おぉ!」ということで、気がついたら手の中に。
どうやらガムシの仲間です。コガムシでしょうか?阿見ではこれまで見たことがなかったので、驚きました。
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さて話は変わって、6月の上旬過ぎから、よく行く谷津田で謎の幼虫が目立ちはじめました。
上のガムシの仲間を見つけた田んぼでも発見。田んぼを一周すると、10匹くらいは見つかります。

↓見つけた田んぼ
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↓見つけた幼虫
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ゲンゴロウの幼虫だろう、と思って先輩へ尋ねたんですが、何とガムシ科!
ということは、幼虫を見つけた田んぼでは繁殖しているんですね~。最初の写真の成虫は、おそらく産卵に来ていたのではないかと。

こんな光景も発見しました。
↓ゲンゴロウ科の幼虫をお食事中…
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阿見に来てから二年と少しですが、彼ら彼女らの存在には全く気付きませんでした…こんだけ幼虫がいるんだったら、意外に身近な虫なのかもしれません。

今回、幼虫が見つかったのは、僕が大なり小なり係わっている、四枚の田んぼ。いずれも無農薬、無化学肥料の田んぼなんですが、そこら辺も関係してるのかな…?
今度は慣行の田んぼを見てみたいと思います。(最近、阿見の田んぼでは広く除草剤の散布が行われたようで……草が枯れて、こげ茶色になった畦畔を見ると、はぁ…という感じです。)
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by taro_1375 | 2008-06-21 23:41 | 自然

木漏れ日

6月13日撮影です。
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思ったよりも黒つぶれしてるな…
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by taro_1375 | 2008-06-20 23:24 | 自然