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釣ったら食べる。

①釣る②さばく と続いてきましたこのシリーズ。アメリカナマズにブラックバス、今日は食べます(ブルーギルは身が少なかったんでまた後ほど)。
本日のテーマは「焼く・煮る」。そのうち揚げます。

ということで一品目。ムニエル。手前がアメさん、奥がバスです。
PENTAX *istD / Super-Takumar 55mm f1.8
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ほほ~焼きすぎて焦げちまいましたよ。しかしナカナカうまそうじゃないか。君たち。
「パクッ…うぅ、ぅまい」
ちょっと濃い目に味をつけてしまったんですが普通にいけます。泥臭くって、気分so悔!な展開を予期してこの記事を考えていたものの予想外。おぉ、ごめんよアメさん、昨日はあんなに嫌がって釣りをして…



続きまして二品目。煮魚
焼いた。次は煮るしかない。ということでストレートに煮魚。一応、警戒してネギをしこたま買い込んでしまった(ネギが泥臭さを吹き飛ばしてくれる?)けど、ムニエルから考えると必要なかったかも。
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「もぐもぐ…ひゃっほう、喉の奥から泥臭さが駆け上がってくるぜ!」
うげー泥臭い。別に食えないことはないけど…マズ~イ。もう一杯という合いの手すらいれられません。しかしムニエルは美味かったのになぁ、、、ムニエルはたくさんバターを使ったから臭みが消えたのかなぁ~謎だ。ショウガが必要ですな。
しかもブラックバス、アメさんともに煮魚にはあまり向いてないかも…パサパサしていて脂が乗っていない魚みたいな印象を受けます。時期的なものもあるかも。



テンションが下がった所で三品目。蒲焼
えぇ、本当はから揚げとか天ぷらをこの三品目に持ってくる予定だったんです。
しかし近くのカ〇ミ(茨城じゃメジャーなスーパー)で土曜丑の日、ウナギ祭りてなことをやっていまして。
「チッチ、君たち。1300円も出してウナギを買うなんて損してるよ。漢は黙ってアメさんの蒲焼じゃ。」と言ってやりたくなった次第。そして後悔。
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うむむ…姿形から微妙なんだよね。蒲焼というか照り焼き?しかもここら辺で腹いっぱいになってきた…
「もがもが…ごっくん、何か鶏肉みたいだな…」
です。たれは先ほどの煮魚の煮汁を煮詰めたもの、泥臭さを消すためにどっぷり濃い目に付けて焼きましたが、ほのかに香る、泥のにほひ。もう勘弁してください…食えないほどのまずさじゃないのが逆に手に負えない…
アメさんはウナギの代役にはなりません。ウナギは釣るか、買いましょう。


ということで今回は以上。次回は揚げ物。
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by taro_1375 | 2007-07-30 23:23 | 食べる

釣ったらおろす。

釣ったアメリカナマズをはじめとする外来魚さんたち。食べてみよっかということで下ろします。
魚が何を食ってるかも見てみたいし。食べるのはまた後日です。
(ブルーギルはあんまり面白くなかったので省略)おい

ブラックバス
おろしやすい魚でした。身も白くて美味しそう
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さて、皆さんお待ちかねの胃の内容物検査。
エビ(スジエビ?)、小魚(半分消化されてて同定できず)がいました。うむむ…
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本命アメリカナマズ
骨が硬い、ヌメヌメして滑る、すんごい泥くちゃい、鰭の前縁のトゲがすんごい鋭い、ということで正直捌きにくい。特に骨の硬いこと硬いこと…小出刃じゃ太刀打ちできそうにないです。むしろ鋸…!?
身は脂がいい具合に乗ってます。切った感じだとコリコリしてます。またまた美味そう。
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さて、みんな大好き胃の内容物検査
…と行きたいところですが、グロテスクな表現が多数含まれますので、以下の続きをクリックして読んでください。お食事中の方はご注意あれ。

アメさんの胃の中
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by taro_1375 | 2007-07-29 22:00 | 釣り

近所で釣ってみました

ようやく復ッ活っ~!夏風邪は長引くなんて言いますが酷い目にあいました…ちょっとスリムになれたかも(笑)

さて、調子がよくなってくると調子に乗ってしまう自分。夕方、出かけたくなるくらいに復活したので釣りに行くことにしました。場所はチャリで10分の川。
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さあ、釣ります釣ります。竿は二本。ウナギでもかかってくれないかなぁ~
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はい、投入20秒後に当たり。アメリカナマズ(以下、アメさん)だ。
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その10分後にバス。ん…?
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さらに5分後にブルーギル。んん…??
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そしてふたたびアメさん。んんん…???
釣りを初めて30分後…僕はとあることに気付いてしまいました。ここは外来魚の巣に違いない。ブルーギルとアメさんがほとんど5分おきに釣れます(汗)もう、やだ…いやだ…
特にアメさんは川に何匹いらっしゃるのか分かりません、釣れまくり。

挙句の果てには、コンパクトロッドで十分の格闘の後、デカイやつもかかりました。52cm~
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雷が鳴り出したので退散。
よし、食うか。
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by taro_1375 | 2007-07-29 20:15 | 釣り

ヤマユリ・コチャバネセセリ・稲の穂

在庫より(最近です)。全部ピンボケ…。

ヤマユリ
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コチャバネセセリ
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稲の穂が出てました
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体が絶不調であります…そのうち復活します。
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by taro_1375 | 2007-07-28 15:36 | 自然

赤ん坊ドングリとバッタ

シラカシの木にはちっちゃなドングリが。昨年は不作でしたが、今年はどうでしょうか?
(トリミング有り)
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上と全く繋がりはないんですが、、近くに赤ちゃんバッタがいたのでこちらもパチリ。
真っ赤な体が印象的でした。キリギリス類かな?
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by taro_1375 | 2007-07-22 21:10 | 自然

陸棲ホタル、マドボタル

 「阿見のさんぽみち」ではたびたび谷津田やそこに棲む生き物を写真で紹介していますが、実は多くが同じ谷津田にて撮ったもの。
 この谷津ではたくさんの生き物と出会い、色々なことを教えてもらいました(もちろんこれからも教えていただきますv)

 が、この谷津田で出会えていない生き物ももちろんいます。
 その一つがホタル(ヘイケボタル)。

 ここのところ、暇な夜には谷津田をチャリで駆け回っているんですが、ホタルのいることいること… はっきり言って、ある程度(最低限)の環境が残っている谷津、直感で「ここにはいそうだなぁ!」と思った場所には大抵います。

 が、先にも言ったように自分がホーム(?)にしている谷津では何度行っても見つかりません… 環境的には申し分ないので、何でいないんじゃ~てな感じ。
 かつてはたくさん飛んでいた、という地元の方の話も聞くので、もう絶滅してしまったか、もしくは棲んでいたとしてもかなり少数になっていると思われます。ちょっと悲しい…と感じていました。


 さて、前置きが長くなりました。
何でこんなに前置きが長くなっているのかというと、
「今日、ついにホーム谷津田でホタルを見つけてしまった!」 からです。

というわけで、今さっき発見したばかりゆえハイテンションです。以下(以上も)、そのままのノリでお伝えします。

ホタルの写真はこちらから。
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by taro_1375 | 2007-07-20 23:59 | 自然

ヒグラシの鳴声

谷津田の森では夕方になるとヒグラシの鳴声が響き渡ります。何だか哀しい…

ちなみにデジカメのボイスレコーダーで録音してwindowsムービーメーカーで写真と合わせました。写真は鳴いていた森(スギ林)と捕まえたヒグラシ(雌なので鳴かないですが)です。
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by taro_1375 | 2007-07-19 23:34 | 自然

冬虫夏草、その後…!?

2007年3月3日の記事で紹介した冬虫夏草のその後です。
PENTAX *istD / cosina 100mm f3.5 macro

まずはこちらの写真をご覧下さい。3月3日時点での冬虫夏草(ガヤドリキイロツブタケ)の様子です(3月3日の記事より再掲)。
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そしてこちらが現在(7月17日撮影)の様子デス。
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きてます…。
以下、続きます。

より気持ち悪くなった冬虫夏草はこちらから。
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by taro_1375 | 2007-07-17 22:59 | 自然

馬頭観世音パート2

先ほどの記事に引き続き、こちらは阿見町は実穀の馬頭観世音です。
どうやらだんだんと目が慣れてきたらしく、自転車で走っていると続々とこういった石仏や石碑を発見できるようになってきました(笑)

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続きはこちらから。
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by taro_1375 | 2007-07-16 23:10 | 名所・旧跡めぐり

馬頭観世音

以前、道に迷ったときに見つけた石仏(でいいのかな?)。
気になっていたのですが迷ったときに見つけただけあって、どこにあったのかが分かりません…
が、今日ようやく見つけることが出来ました。阿見町はうずら野、もしくは土浦の右籾です(ちょうど境界線上の道路にあるんです)。
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二枚目の写真の石仏、手が何本もあってどうやらすごい怖い顔…何でか分かりませんがこれにいたく感激してしまいました。
側面には明治二十二年?の文字。
そして上部に彫ってある文字、「馬頭観世音」と読めました。
この「馬頭観世音」、ネットで拾い読みしたところによると…

・仏教における信仰対象の菩薩の一人。
・顔は怒っていて、顔や手が複数あるものが多い。額にも目がある。(三面三目八臂なんて言い方をするらしい)
⇒今回の馬頭観音は三面六臂みたいです
・近世以降は馬が死んだ道端などに建てられることが多くなった(競馬場などにもあるらしい)。

簡単に調べただけなので何とも言えませんが、こんな所です。う~ん、面白い。
身近にこんな伝統を伝えているものがあるとは、ドキドキものです。

また三枚目の写真ですが、この馬頭観世音の横にあったもの。こちらははっきり「日光神社道」という文字が読めます。単純に日光神社への道なのかと思ったのですが…付近にこんな名前の神社がないんですよね。一体どういうことなんでしょう?
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by taro_1375 | 2007-07-16 22:11 | 名所・旧跡めぐり