カテゴリ:名所・旧跡めぐり( 12 )

ぐるり県北めぐり。

3月21日、茨城県内にて

もう一週間経ちますが、
先週末に茨城で小旅行をしてきました。

行き先は袋田の滝、その他の県北めぐりです。

前日の嵐が嘘のようにおさまって観光びよりとなりましたが…
黄砂と相まって、花粉症地獄な有様でした…

袋田の滝
d0086210_23531645.jpg


新しい観瀑台から
d0086210_23535950.jpg


観瀑台周辺には、カタクリが咲いていました
d0086210_23544483.jpg


近くのお茶畑
d0086210_2355636.jpg


「滝の裏側に入れる」ことで有名な月見の滝
d0086210_23555411.jpg


竜神大吊橋
d0086210_23573542.jpg


最後に千波湖(フォトショップでパノラマ合成)
d0086210_23581984.jpg


楽しい1日でした♪

Optio A30
[PR]
by taro_1375 | 2010-03-27 23:59 | 名所・旧跡めぐり

天空の城…?

1月25日撮影、岡山城にて。
城を照らすライト。
なんだか天空の城ラピュタにでも出てきそうな造形ですなぁ~
d0086210_23133451.jpg

d0086210_23134479.jpg

GX200×ワイコン
[PR]
by taro_1375 | 2010-01-31 23:15 | 名所・旧跡めぐり

岡山城

25~26日と岡山・大阪に出張してきました。
短い時間でしたが、岡山城を見てきました~
カメラ:RICOH GX200(+ワイコン)

朝日がまぶしい岡山城
d0086210_14131495.jpg


続きはこちらより。
[PR]
by taro_1375 | 2010-01-30 14:33 | 名所・旧跡めぐり

犬卒塔婆をもっと知りたい

昨日は犬卒塔婆を二箇所で見かけました。
d0086210_21402595.jpg

d0086210_21403897.jpg




d0086210_21405063.jpg

d0086210_2141241.jpg



外を自転車で走っていると、時々見かける犬卒塔婆。
あまりインターネット等でも情報が載っていないので、イマイチその正体が分かりません。(地元の方に話を聞けば早いんでしょうが…)

書いてある文言が場所によって異なる。
Y字の卒塔婆も、先を尖らせたり、綺麗な平らにしたりと、形態が場所によって異なる(←何か意味が…?)

単に地域による個性なんでしょうが、うむむ……非常に気になる存在。
[PR]
by taro_1375 | 2008-03-29 21:46 | 名所・旧跡めぐり

瑠璃堂

阿見町若栗の谷津田脇に「瑠璃堂」という御堂?があります。
バイトでこの付近をよく通るので、ずっと気になってるんです。
d0086210_20265071.jpg

d0086210_2027145.jpg

d0086210_20282640.jpg

「探題大僧正……」とまでは読めます。大僧正…ずいぶん位が高そう。
ちなみの中には仏像(?)が二体あります。その二体は明らかに違う姿。違う仏様なのかなぁ~

すぐ脇には碑もあります。 うむむ…分かんないことだらけです。
d0086210_20371043.jpg


※1月24日追記
コメントをいただき、いくつか分かったことがあるので補足します!

瑠璃堂
⇒どうやら薬師如来を祀っているお堂。薬師如来は「薬師瑠璃光如来」とも称されるので。
薬師如来は阿弥陀如来と共に、日本では最も信仰されてきた如来で、病気平癒などを祈願して造象される。そのため仏像は左手に薬壺を持っていることが多い。

ネットから簡単に拾っていくとこんな感じです。詳しい解説はこちらから(ウィキペディアより)
※通りすがりの者さん、ありがとうございました!!!
[PR]
by taro_1375 | 2008-01-22 20:40 | 名所・旧跡めぐり

神様、満腹。

12月28日撮影。
小さな祠にぶっとい大根。きっと神様も満腹に違いない。
d0086210_9582626.jpg

ところで、ちょっと疑問。

阿見のあたりじゃ、二股・三股に割れた大根を供え物にする風習があるんでしょうか?上の写真の大根の下には、以前供えてあった二股の大根が干し大根になってます。
また別の場所でも以前記事にした通り(その①その②)、見かけたことがあります。偶然なのかなぁ~
[PR]
by taro_1375 | 2007-12-29 10:02 | 名所・旧跡めぐり

愛あるほこら

11月2日撮影。
谷津田のすぐ脇にある祠。面白いものが供えてありました。
d0086210_8303063.jpg

d0086210_8303998.jpg

愛です。愛があります。
この谷津田は永く人と共にあったんだろうなぁ~。地域に連綿と受け継がれてきたものを感じます。
[PR]
by taro_1375 | 2007-11-06 08:37 | 名所・旧跡めぐり

馬頭観世音パート2

先ほどの記事に引き続き、こちらは阿見町は実穀の馬頭観世音です。
どうやらだんだんと目が慣れてきたらしく、自転車で走っていると続々とこういった石仏や石碑を発見できるようになってきました(笑)

d0086210_22312741.jpg

d0086210_22313825.jpg


続きはこちらから。
[PR]
by taro_1375 | 2007-07-16 23:10 | 名所・旧跡めぐり

馬頭観世音

以前、道に迷ったときに見つけた石仏(でいいのかな?)。
気になっていたのですが迷ったときに見つけただけあって、どこにあったのかが分かりません…
が、今日ようやく見つけることが出来ました。阿見町はうずら野、もしくは土浦の右籾です(ちょうど境界線上の道路にあるんです)。
d0086210_21304873.jpg

d0086210_21371772.jpg

d0086210_21372480.jpg


二枚目の写真の石仏、手が何本もあってどうやらすごい怖い顔…何でか分かりませんがこれにいたく感激してしまいました。
側面には明治二十二年?の文字。
そして上部に彫ってある文字、「馬頭観世音」と読めました。
この「馬頭観世音」、ネットで拾い読みしたところによると…

・仏教における信仰対象の菩薩の一人。
・顔は怒っていて、顔や手が複数あるものが多い。額にも目がある。(三面三目八臂なんて言い方をするらしい)
⇒今回の馬頭観音は三面六臂みたいです
・近世以降は馬が死んだ道端などに建てられることが多くなった(競馬場などにもあるらしい)。

簡単に調べただけなので何とも言えませんが、こんな所です。う~ん、面白い。
身近にこんな伝統を伝えているものがあるとは、ドキドキものです。

また三枚目の写真ですが、この馬頭観世音の横にあったもの。こちらははっきり「日光神社道」という文字が読めます。単純に日光神社への道なのかと思ったのですが…付近にこんな名前の神社がないんですよね。一体どういうことなんでしょう?
[PR]
by taro_1375 | 2007-07-16 22:11 | 名所・旧跡めぐり

道祖神が見てきたものは?

2007.5.19撮影です。
ぷらぷら自転車を走らせていると、道端に道祖神を発見。
d0086210_2254544.jpg

「安政~」ということは、あの有名な安政の大獄のあった、日本が幕末の動乱へ駆け出していく年ですね。150年程前でしょうか?
江戸時代には阿見町はどんな姿をしていたんだろうと考えると何だか楽しいです。(今度阿見町史をじっくり読んでみます)

続いて側面を眺めると…
d0086210_2313156.jpg

d0086210_2313810.jpg


一枚目は「つちうら女人」・「~(←分かりません…)新田」と読めます。う~ん、さっぱり意味がわかりません。新田は田んぼが作られたんだろうなという気がしますが、つちうら女人の方は…下のほうに続いている部分がコンクリで埋められているのかな?
二枚目の右部分は「かみなが」ですね(左部分は分かりません)。ただ、この道祖神のあった場所は上長地区ではないので、上長に住む誰かが作ったということなんでしょうか?それとも昔は地区の場所が現在とは違っていたのかな?

道路の脇にあった道祖神。150年も佇んでいたとなると、さぞ周りの風景も空気も人も変わったことだろうと思います。
そんな変化を見続けてきた道祖神。何だか道祖神に挨拶したい気分になります。
d0086210_23102163.jpg

[PR]
by taro_1375 | 2007-05-23 23:18 | 名所・旧跡めぐり