小さいことは正義なり。 -Optio S5n-

撮影機材の紹介です。
第一弾は、お気に入りのコンデジ PENTAX Optio S5n 。
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すっかりデジカメが生活必需品な毎日を過ごしていますが、
歩き回ったり、木をくぐったり、時にはヤブを漕いだりしながら野を巡っている僕にとって、大きなデジタル一眼レフは厄介物になってしまうこともしばしば。それでなくても、手ぶらで行きたいなぁ~なんてこともあります。
そんなわけで、いつも僕のポケットやバックに入っているのが、このOptio S5n。
手のひらにすっかり収まってしまうくらい小さなカメラですが、機能充実の凄いヤツです。
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気に入っている点は、第一に意外とマクロ撮影に強いこと。
スーパーマクロでは被写体に6cmまで、マクロではズーム全域で18cmまで近寄れます。
というわけで、テレマクロ的な使い方もできるのでなかなか便利なのです。
その他、分かりやすい操作系も挙げられます。
使いなれると、ボタンを見なくても操作できるくらいなので、これまた便利!
さらに、露出やホワイトバランスなどの設定を保持することのできるモードメモリも充実しています。

そしてこれだけコンパクトなのに、写真は僕好みなものが撮れます。
ときどき自分でもおぉっ!となるような写真が撮れることもあって、まだまだ使いこなせてないなぁーと実感することもしばしば。



↓2007年4月、水戸の谷津田にて。(このあと田んぼに落ちて…)いま使っているのは二代目です。
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↓自然な発色で気に入っています。
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↓谷津田に生えていたハッカ。スーパーマクロにて撮影。
明るければ、ピントに迷うことはほとんどないので、ノーファインダーでも見当をつければ上手く撮ることができます。
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テレマクロな感じで撮影。背景が近いとボケがうるさくなるので、背景が抜けるようにするといいみたいです。
(二枚目のタネツケバナはバックがちょっとうるさくなっちゃいまいした…)
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このカメラは2004年発売の500万画素機で五年前の機種になりますが、500~700万画素くらいが扱いやすい気がしている僕にはちょうどいい相棒です。
Optio S系統はこの後、マイナーチェンジのS5zを経て、S6、S7、S10と変化していきますが、S6以降はマクロ機能が思いきりカットされてしまいます。S10で再び日の目を見るものの、マクロ撮影はワイド端からズーム中程までという限定された機能。
もっともこれはペンタックスのコンデジ全般に言える部分なんですが…
個人的にかなり気に入っている部分なので復活してくれないかなぁ~
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by taro_1375 | 2009-02-18 23:41 | 撮影機材
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