川水雲 カワモズク

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絞り水を集めた流れ、谷津田の水路。
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その水路で今の時期から目立つのが「カワモズク」と呼ばれる藻類です。
↓写真のように、水底の石や小枝などにくっ付いて、流れに身を任せています。
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僕のフィールド、阿見の谷津田ではそこここで見られます。
谷津田の水路のような流れを好むらしく、そんな環境がなくなってきている最近は減っているそうです。
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カワモズクにもたくさんの種類があるとのこと。
同定しようとしたんですが、顕微鏡がないと無理な世界のようです…
僕が見た限りでは、阿見では写真のような茶色っぽいカワモズクが大勢を占めているような気がします。(水上から見ただけなんで何とも言えませんが…)
とりあえず今回のカワモズクは調べた限りではチャイロカワモズクということで置いときます。

アップにしてみると不思議な感じです。
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ネットで調べてみたところ、「もずく」ということで食べられるらしい!
もちろん食べてみました。
↓とりあえず酢+醤油+味醂で三杯酢っぽく。
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以下、食べてみた感想をつらつらと。
最初に受けるインパクトは海産のモズクとほとんど同じです。
ぬるぬるぬるぬると海藻らしい歯応え。
ただカワモズクは海産のものより線が細かい分、しゃきしゃり?するような食感でした。
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by taro_1375 | 2009-01-25 22:05 | 自然
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