護る女郎蜘蛛。

木の幹に卵嚢を護る女郎蜘蛛がいました。
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「もしかしてもう生きてないかな…?」
なんて思い、つんつん突いてみると、もそっと八本の脚を動かしました。
気温が低いので動きが鈍いようです。

最低気温が1~2℃の日もあったのに、まだ生きて卵嚢を護っているのには驚きました。
何だか感動。
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by taro_1375 | 2008-12-07 21:54 | 自然
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