蚊捕蜻蜒 と 山繭

最近、見っけた虫です。

9月26日撮影。
大好きなトンボ、カトリヤンマです。
このトンボは黄昏時に飛び回る、「黄昏飛翔」と呼ばれる行動をとるそうです。
餌を捕るために朝方や夕方の薄暗い時間に忙しく飛び回るんだとか。
阿見周辺の谷津田では、谷津の林縁を眺めていると、まだまだこうした風景を見かけることがあります。
真夏にはギンヤンマなども合わせて、ヤンマが飛び交う、それは壮観な光景が広がります。
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今日撮影。
こちらは日本の代表的な野蚕、ヤママユです。
重厚な羽、大きな複眼、もっさり毛深い体は、蛾の中でも特異な雰囲気を醸し出していて、これまた好きな虫です。
野蚕と呼ばれる蛾の仲間には色々と種類があるんですが、僕が今まで出会ったことがあるのは「ヒメヤママユ」とこの「ヤママユ」だけ。もっと色々な種類を見てみたいなぁ~そしていつか、糸を紡いでみたいのです!
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by taro_1375 | 2008-09-30 16:29 | 自然
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