コナラをちょっきり!

27日アップ。

森を歩いていると、足元にドングリの付いた小枝がたくさん落ちているのに気付きました。
d0086210_2112132.jpg


ドングリの帽子を外してみると、そこには何やら妖しげな黒い傷。
d0086210_211491.jpg


黒い傷の下を見てみると、小さな小さな卵が産みつけられていました。
d0086210_21161756.jpg


調べたところ、「ハイイロチョッキリ」が産卵したところなんだそうです。
チョッキリという愉快な名前の昆虫は、枝や葉をチョッキリ!と切り落とすところから突いたとのこと。面白いなぁ~
木が高くて成虫の様子は確認できなかったので、低い木を見つけて観察してみようと思います。
[PR]
by taro_1375 | 2008-08-26 21:07 | 自然
<< 赤米出穂。 8月下旬の森の中 >>