田んぼのあぜで -ヒメイワダレソウ-

6月27日撮影。

とある田んぼで、畦を覆う白い花を発見。
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調べてみたところ、「ヒメイワダレソウ」という植物だそうな。花をアップにしてみると、ランタナに似た感じです。それもそのはず、ランタナと同じ、クマノツヅラ科に分類されるそうです。
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田んぼの管理において、畦畔の草刈りというのは非常に重要なファクターのようです。
除草剤で解決する農家さんも多いですが(今の時期、こげ茶色の畦が広がります…もーこの光景だけは気持ち悪くて気持ち悪くて…)
除草剤を使わないとなると、大きく田んぼをやっている人は、いかに草刈りを省力化するか?が問題になるんだそうで…  (↓ミツバチも来てました)
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そこで登場するのが、畦畔被覆植物。要するに、畦を特定の植物に覆ってもらって、草刈りの労力を減らそう!という話です。農業新聞なんかにも、よく載ってます。
で、このヒメイワダレソウもそんな植物の一種なんだそうな。
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今後どうなっていくのか?ちょと観察してみたいと思います。
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by taro_1375 | 2008-06-28 22:27 | 自然
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