谷津を歩く

今日は地元の野草の会の観察会に参加する機会があり、一緒に谷津を歩かせていただきました。
長いこと分からなかった植物の名前が氷解したり、今まで自分の視点にはなかったことに触れることが出来たり、とっても有意義な機会でした。
何より、この植物は何だろう?、この虫は何だろう?、キノコが生えてる!などと、周りの自然をみんなで語り合いながらワイワイがやがや歩く、というのが楽しかったです。

観察会の前に見つけたオオアオイトトンボ。目立つ季節になってきました。
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8月31日撮影。昨年から名前が分からなかったヤツ。本日、イラクサ科の「ミズ」という植物であることが判明。頭のもやもやがすっきりしました(笑)
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10月10日撮影。観察会の前日に見つけたショウブっぽい実をつけた植物。観察会で先生に伺ったところ、ノハナショウブとのことでした。
アカマツ林の中だったんですが、こんなところに生えているとは!毎日のように通う、ホーム谷津ですが、まだまだ知らないことがいっぱい!
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足元をずんずん歩いていたツマグロヒョウモンの幼虫。田のあぜに生えるツボスミレを食草としているみたいです。
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松林に近い所に生えていたハツタケ(初茸)。キノコは皆目分からないので教えていただきました。最近は少なくなっているキノコのようです。キノコも分かるようになりたいな~
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こんな具合に、ここには書ききれないほど色々なことを知ることが出来ました。今後、野山を歩くのがさらに楽しくなりそうです!
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by taro_1375 | 2007-10-11 21:59 | 自然
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