蝶、5種

先日ウラギンシジミを見つけて以来、蝶が気になってます。
今までそう熱心に眺めたことはなかったんですが、探してみると色んな蝶がいるもんですね~今日は、はじめて見る蝶一種を含む、五種を写真に撮ることができました(他にもツマグロヒョウモンにウラギンシジミ、ヤマトシジミ、ヒメジャノメ、イチモンジセセリを見かけましたよ)。

イチョウの葉の裏に留まったキチョウ。続々と羽化しているようで、現在、最も目に付くチョウの一つ。今までなかなか写真におさめることができなかったんですが、ようやく撮れましたv
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言わずと知れた、モンシロチョウ。今の時期、キチョウと同じく、かなりの数が見られます。
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ジャコウアゲハ幼虫。アスファルトの上を歩いていました。一度見たら忘れない、インパクトなルックス。
以前も同じ場所で轢死体を見たので、この付近に食草であるウマノスズクサがあるのかな?食草のほうも一度見てみたい植物なので、今度暇なときに探してみる所存です。
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キタテハです。田んぼ脇の草地にて。枯葉にまぎれる保護色はお見事。
羽を広げているところが撮りたくて頑張りましたが…見事にメヒシバの穂が被りました(涙)
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さてはじめて見つけた蝶、ウラナミシジミ。久々にドっキドキでございます。逃げられないようにそろーりそーろり近づきました。尾っぽのようにちょこんと伸びた羽が非常に可愛いです。
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ところでこのウラナミシジミ、南方系のチョウで、関東で定着が確認されているのは三浦半島以南や房総半島などのようです。
そしてここ茨城やもっと北の地域へは飛んで移動し、最終的には何と北海道南部まで北上すると考えられているんだとか。びっくり仰天。その後、冬の寒さに耐え切れず死滅してしまうとのこと。無効分散なのかな?
こんな小さな身体にそんなパワーが秘められているとは…
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by taro_1375 | 2007-10-03 21:11 | 自然
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