勝手に名所巡り 第一回 水神宮と霞ヶ浦

阿見町には名所百選なるものが存在します。
案内が出ていたので以前から気になっていたのですが、阿見町の歴史・文化を知るにはこれを辿ってみるのも面白そうなので、はい、巡ってみます。
一つ一つについて調べていけば、何か得ることもありそうです。
一応の目標は、二年間で全てを回りきること。しかし百は多いかな…

記念すべき第一回は「水神宮と霞ヶ浦」です。
水神宮の案内板と全体像
d0086210_21382511.jpg

d0086210_21392577.jpg

d0086210_2155440.jpg


水神宮の近くから望む筑波山。
d0086210_2146418.jpg


案内に書いてあった、霞んで見えるという歩崎観音の森。写真中央、半島の突端だと思われますが、本当に霞んで見えます。
d0086210_214568.jpg


寒い朝。霜が降りていました。
d0086210_2152449.jpg


付近の湖畔に生える木には、シジュウカラにメジロが来ていました。
d0086210_21492815.jpg

d0086210_21493830.jpg



霞ヶ浦が近くだー!!!ということで阿見に来てから幾度か湖畔を散歩したのですが、気になっていたのが湖の中、もしくはそばに建つ鳥居です。何でこんな所にあるんだろう?というのが第一印象でした。
そんな時発見したのがこの案内。何でも水神宮といい、漁業と関係しているそうで、案内には「魚族の繁殖」を願ったとあります。霞ヶ浦全体では三十以上存在するという記述が阿見町のHPにありましたが、昔はそれだけ漁業が盛んだったということでしょうか?僕はすでに三つ見つけているので、実際にはもっとあるんじゃないかという気もします。
が、神社に対する知識が欠けているので、いまひとつ理解できません。
もうちょっと調べてみたいと思います!

参考:阿見町・身近な名所事典
[PR]
by taro_1375 | 2007-01-14 22:45 | 名所・旧跡めぐり
<< 今日もルリビタキ♪ ルリビタキ >>