6月の阿見

6月の阿見。梅雨の季節で緑も深くなっています。
しかーし。何故か6月は写真が少ない。草むらを歩くとバッタやコオロギの幼虫がピョンピョン飛び出したり、トウキョウダルマガエルがグゲゲ・グゲゲ鳴いていたといった記憶は結構残っているのですが。

一枚目は今年初めて見た、オヤブジラミの種です。こうやって見るとなかなか面白い形をしています。種の表面のトゲトゲから動物にくっついて種が運ばれるんだなあということがよく分かります。(以下、pentax *istD / cosina 100mm f3.5 macro)
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ヒョウタンボクの花。写真中央より少し右下の花のように、白い花がのちに黄色い花に変わるので「金銀木(きんぎんぼく)」とも呼ばれるそうです。
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草むらを歩いているとたくさん飛び出すコオロギの幼虫。秋にはエンマコオロギがたくさん見られたのでその幼虫じゃないかと思うのですが。とまっている草はコケオトギリです。このあと可愛らしい小さな黄色い花を咲かせます。
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とにかくたくさんいるトウキョウダルマガエル。今頃は冬眠をしていることでしょう。頭に飾りを着けていますが気にならないのかな?
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そしてこの時期にたくさん羽化するノシメトンボ。夏はいったん谷津田から姿を消しますが、秋になると再び戻ってきます。
今年は分からない名前のトンボをたくさん発見したので、来年はトンボの名前を少し覚えようかなと思っています。
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by taro_1375 | 2006-11-25 00:30 | 自然
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