野山の宝石

4月17日、茨城県阿見町で

雑木林を歩いていて、
まるで宝石を見つけたような気持ちになるのが、
「フデリンドウ」を発見したときです。
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ことしも青紫色の可愛い花を見ることができました。
このところの暖かさに誘われて、雑木林に積もった落ち葉から顔をのぞかせていました。
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リンドウの仲間を初めて見つけたのは、大学1年生のとき。
今から6年も(?!)前になります。

水田近くの土手で「ハルリンドウ」が一面に咲き誇っていて、
あのときはほとんど源泉を掘り当てたような気分でした。

記憶に残る”一期一会”の生き物との出会いは、そう多くはありませんが、
春、リンドウと出会うたびに、
あのときの喜び・感動を思い返して、リンドウに話しかけたくなります。
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by taro_1375 | 2011-04-18 08:33 | 自然
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