春分の日に。

3月20日、茨城県阿見町で

昨日、11日の大地震が起こってから初めて阿見に行きました。
瓦が落ちて、屋根をビニールシートで覆う光景があったほかは、
そう大きな被害がなかったようで一安心。

そして今日は春分の日。
先が見えない世の中ですが、確かに春はやってきています。
色んな草木が芽を出していました。

「ノカンゾウ」
このくらいのサイズ、食べるとおいしそうですね~
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「イボタノキ」
もう少し芽がふくらむと、木全体が淡い緑へと変わっていきます。
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「キツネノカミソリ」
花の時期には見られない葉っぱ。
春の彼岸には若葉で、秋の彼岸には花で楽しませてくれます。
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「ニワトコ」
誰よりも早く芽をふくらませる木。
もう立派な葉っぱが出てきています。
妖しい紫色がステキです。
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「マユミ」
とっても可愛らしい芽。
春の楽しさを語ってくれます。
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by taro_1375 | 2011-03-21 22:55 | 自然
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