ふゆみずたんぼの効用 その2

2月13日、茨城県阿見町で

冬でも水が入る田んぼ。
d0086210_2332057.jpg


冷え込む朝晩は氷が張って、植物にとっては厳しい環境のように思います。
田んぼの中に生えていたスカシタゴボウ(かな?)は、
凍ってしまったと思われる葉っぱが溶けていました。
d0086210_2331843.jpg


しかし、2月に入ってから少し寒さがやわらいだのか、
イチョウウキゴケが目立つようになりました。
小さなものが多かったのですが、日を追うごとに大きくなっている気がします。
d0086210_2331831.jpg


さらに、田んぼをジャブジャブと長靴をはいて進むと、
羽虫がたくさん飛びかいます。
よ~く見てみると、ハエの仲間でした。
何て名前なんでしょうか?とにかくイッパイ飛んでいてビックリしました。
d0086210_2331960.jpg


そして、本当にちいーさい虫が水面をぴょんぴょん飛び跳ねているのを発見。
いわゆるトビムシの仲間なんじゃないかと思いますが、
こんな寒い季節によく動けるもんです…
d0086210_2331840.jpg

[PR]
by taro_1375 | 2011-02-21 23:55 | 農と自然
<< 立ちジョビ! アカガエルの産卵はじまる >>