冬と田んぼと野草たち

1月3日、茨城県阿見町で

正月休み最終日の本日は、
もちろん(?!)阿見へ行ってきました。
マイフィールドの谷津田です。

この時期ならでは楽しみが、冬の植物の姿。
赤い実で鳥にアピールしたり、地面に這いつくばって寒さを堪え忍んだり…
春・夏・秋とは全く違った姿が面白いです。

水が残る田んぼ。
まだまだ植物の緑色が目立ちます。
探してみると、多くの種類が見つかります。
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「タネツケバナ」
気の早いことに、もう花を咲かせているのも。
多くはロゼットで冬を越しています。
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「コケオトギリ」
この時期は多肉植物のような佇まいをしています。
初めて見つけたときは、いったい何者だ…?と思いましたが、
成長してみてビックリ。見事にコケオトギリになります(当たり前)
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「ノミノフスマ」
稲の株元で這いつくばっています。
いかにも冬越し中ですという雰囲気の植物ですね。
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カメラ
・D700
レンズ
・Ai AF Zoom-nikkor 24-85mm f/2.8-4
・COLOR SKOPAR 20mm F/3.5
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by taro_1375 | 2011-01-03 23:55 | 農と自然
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