稲水象虫(イネミズゾウムシ)

6月20日、茨城県阿見町で。
すっかり体調を崩して、この土日は野歩きできなかったので…(泣)在庫分から。

孵化したばかりのアメンボの赤ちゃんを撮ろうと、目を凝らして田んぼを見ていると、のっしのっし歩くゾウムシを発見。
「稲水象虫(イネミズゾウムシ)」です。

↓ちょうど籾殻の上を通りかかったので、大きさが分かるかと思います。
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この象虫、アメリカからやって来て、日本では稲の害虫として有名です。
稲の葉っぱにいないか探すと、すぐに発見。
やっぱりお食事をしていたようで、食害の痕がくっきり!
↓穴の開いた部分がお食事後だと思われます。
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しかし、あまり被害が目立たないところからすると、天敵もいっぱいいるんでしょうね~
K-7 × DFA 100mm macro
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by taro_1375 | 2010-06-28 23:01 | 農と自然
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