シュレーゲルアオガエル

4月11日、茨城県阿見町で

稲の苗を育てる「苗代」にはたくさんの生き物が集まります。
田んぼ周りの中でも、シーズンの一番はじめに人の手が入り、
また水が溜まる場所だからかもしれません。

シュレーゲルアオガエルもそんな一種。
この時期、阿見の谷津田は、このカエルの大合唱が響き渡ります。

産卵のために集まったシュレーゲルアオガエル。
畦のちょっとした隙間に身を潜め、鳴いています。
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シュレーゲルアオガエルの卵塊。
泡の中で成長が進み、オタマジャクシになると苗代へ流れ落ち、稲と一緒に成長していきます。
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by taro_1375 | 2010-04-19 23:15 | 農と自然
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